今販売中の野菜


夏野菜がだんだん増えてきました。

■ニンニク 5月下旬から6月中旬にかけて堀立の生ニンニクを販売しています。みずみずしさは最高。ただ長期間保存するにはやはり乾燥させなければなりません。生ニンニクが味わえるのはほんの一瞬だけです。それを過ぎると乾燥ニンニクとなります。
■ジャガイモ ジャガイモがあると料理の幅が広がります。煮てよし、焼いてよし、揚げてよし、とどんな調理法でもおいしくいただけます。ポテトフライがあればビールも一層おいしくなりますね。小径ファームでは毎年キタアカリとメークインを栽培しています。キタアカリは芋の色が黄色みがかっていて、ほんのり甘みがあります。煮崩れしやすいのですが、ポテトサラダには最高。一方メークインは煮崩れしにくく、肉じゃがやカレーなどの煮込み料理に最適。
■ナス ナスと言えば秋ナスがすぐに思い浮かぶかもしれませんが、一番おいしいのは7月から8月にかけての季節です。ナスの気はどんどん成長して背丈2メートルぐらいにまで大きくなりますが、まだ若い木に成るナスはみずみずしくて柔らかく、最高に美味。焼いてよし、煮てよし、揚げてよし。炒めてよし。どんな料理にも使えます。
■トマト トマトはハウス栽培ものが多いですが、小径ファームのトマトは露地栽培。太陽の光をたっぷり浴びた完熟トマトです。農薬を使わずにトマトを栽培するのは非常に難しく、販売できるようなきれいなトマトは全体の半分ぐらいしかとれません。それでも農薬は使いません。安心して生食してください。
■ミニトマト 今ミニトマトはいろいろな品種が開発されています。小径ファームで栽培しているのはアイコという細長い種類です。もちろん農薬は使いません。甘く新鮮なミニトマトをどうぞ。
■中玉トマト 中玉トマトもいろいろな品種がありますが、今年はフルティカという種類を栽培しています。糖度が高いのが特徴です。
■シシトウ シシトウは唐辛子の仲間なので、ときどきとんでもなく辛いのが混じっていることがあります。外見からは区別がつきません。秋が深まるにつれて辛いものの割合が増える傾向にあります。
■白ウリ 浅漬けなどの漬物にすると最高においしい白ウリ。炒め物や煮物にも使えます。日本古来の食材です。

<上記野菜は開花期以降農薬を一切使用していません。安心してお召し上がりください。川越市のいなげや伊勢原店にて販売しています(売切御免)>